おでんの種の回顧日誌

現在、過去、未来、私を形成する何かを綴っていくものです。

【貯蓄】生涯年収の一割を貯めていると老後2000万問題は大丈夫。捉えかた間違ってませんか?

 今回は老後2000万問題として2019年くらいに持ち上がった話と「バビロンの大富豪」(だったかな?)を用いて「収入の一割貯金で大丈夫」発言から今回書いてみます。

 間違っているかもしれないので鵜呑み禁止!!

 

 


第151回 【すぐに実践できる】90年以上語り継がれている大富豪の7つの教え【お金の勉強 初級編】

 

 まず、現在の生涯年収でいわれているのは男性で約2.7憶らしいです。(こちらをもとにしています)

  数字だけ見ると、言ってることに間違いはない、と考えられます。

 しかし、年収=手取りではないことに注意してください。

 参考にしているサイトでも書かれていますが、生涯手取りは男性でも約1.89~2.16億ほどです。

 平均値での数字なので、中央値だともう少し下がります。

 さらに税金が上がるごとに当然下がっていきます。(と、これは別の話)

 要するに、言葉通りひと月分の給料を基にしての貯金を考える場合、差し引かれる前の金額の10%を貯金してね、ということです。

 ここを間違えて、手取りから10%だと2000万貯金には足りないことになるかもしれません。

 個人的には、基本的に2000万で足りるのかどうかも算出したほうが賢明だと思います。

 何歳で労働をやめて何歳まで生きていく(生きている)と仮定しての必要生活費の算出は早めのほうが良いですよ。

 計算違いも出ることがあるでしょうが、予想とはそんなものです。

 

閑話休題

 

 というわけで、結論としましては「手取り10%の貯金では2000万に足らないこともあるよ」という話でした。(二度書いてみる)

 まあ、2000万だけで足りるとも思えませんけどね。(汗)