先日、ゲームの人気が凄かった『8番出口』の映画を観に行きました。
いろいろな感想がある中で私としましてはという簡易感想です。
正直、私としましてはあまり面白くはないと感じました。
まず初めにゲームプレイヤ視点で楽しめるようになっているのだろうと思いますが、そこが嫌でした。
初めての方にもわかるように異変やルールなどを自然に見せているところは良いのですが、それならばと思ってしまうところもある。
ルールを理解した後も大きな異変では足を止めて魅せようとする。
これがまずダメでした。
個人的にプレイヤ視点で見せられているため尚更だったのでしょう。
すぐ行動してほしい!
という気持ちが先行するばかり。
小さな異変ではすぐ対応(スルーも含め)するくせに何故そこは立ち止まる? と気持ちがよろしくありませんでした。
他にも考察などはあるかもしれませんが、やはり楽しいものではありませんでした。
私とは合わない作品だな、と感じたのが素直な感想です。
逆に波長というか、作風が合う人にとっては面白いのかもしれません。
一度はどうでしょうか?
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